2009年01月05日
オーストラリア初カヌー練習
朝4時30分に起き、オーストラリアの練習に参加してきました。
昨日は個別にとコーチが話していましたが、急遽一緒にトレーニングすることになりました。
水上メニューは15キロの4minセッションで波乗りでした。
EASY、EASYとVINCEコーチは話していましたが、びっくりするぐらい速いスピードで15キロを漕ぎました。
3人を1組として3組だったので、今日は合計で9人。
自分は一番遅い組に入れてもらいましたが、スタートからダッシュで始まりました。
スピードにして1000mを4分10秒くらいでずっと漕いだと思います。
なんとかギリギリついていけましたが、これでEASYメニューです。
水は海水で、サメがたくさんいるようです。
気を付けようがないですが、気を付けるようにと言われました。
よくジャンプするみたいです。
また画像とは関係ないんですが、スペインのEkaitz選手もオーストラリアにトレーニングに来ていました。
オリンピックチャンピオンのKEN選手がいる一番速い組で漕いでいました。
Ekaitz選手は自分より身長も体重もない選手ですが、すごいタイムで漕ぎます。
とても参考になる選手の一人です。
その後、少し休憩してから懸垂100回の陸上トレーニング。
特に普通の懸垂でした。
100回の懸垂を3回くらいにわけて行っていました。
すぐに終わりました。
ランチを取りに家に戻り、少し休憩したらすぐ出発です。
午後は2時からウエイトトレーニング開始。
(メニュー)
ベントロー
ダンベルロー
ベンチプレス
懸垂
腹筋系3種目
スクワット
ワンハンドロー
ケーブルローテーション
バランスボール上でダンベルプレス
カーフレイズ
体幹1種目(2min)
※回数はすべて10回の4セット。
ガツガツやるというよりは、より正確な動きで丁寧に行っていました。
その後すぐに水上トレーニングがあります。
10キロのEASYロングでした。
ここでもかなり速いペースで漕ぎます。
以前フランスチームとの練習もEASYは速かったです。
きっとこれがグローバルスタンダードであって、海外の選手にはごく自然のスピードなんだと思います。
初練習で一生懸命漕ぐ事しかできず、他の選手を見る余裕もありませんでした。
これから積極的に話しかけ、漕ぎ方や練習のこなし方を勉強したいと思います。
練習初日ですが、驚くほど疲れました。
ゆっくり休んで明日に臨みたいと思います。
Posted by 鈴木 康大 at 18:50│Comments(0)│TrackBack(0)

