2009年01月30日
怪我について2
トレーニングメニュー
朝 水上Washleads 20km 4min leads
午前 懸垂100回 + 体幹トレーニング
午後 ウエイトトレーニング
水上6km level 1-2 surging every 5-10min
今日のトレーニングメニューについて
早朝の水上トレーニングは波乗り20000m4分交代
午後の水上トレーニングは6000mEASY
すでに波乗り20000mが楽なメニューに感じるようになりました。オーストラリアに来て最初に行ったメニューだったのでよく覚えていますが、とても辛く感じていました。たった1ヶ月でここまで変われると思いませんでした。驚くばかりです。
私は明日の水上練習で最後になりますが、他国の選手は4月まで合同トレーニングを行います。帰国後も負けじと滋賀で頑張りたいと思います。
今日は怪我についてGLENさんと話し合った事を書きたいと思います。
GLENさんはAIS(AUSTRALIAN INSTITUTE OF SPORT)のカヌー専属のトレーナーです。
まず率直に私のウィークポイントは両肩の後ろだと教えてくれました。
種目としてはプル系の種目です。
ここが弱いと肩を痛めやすいので要注意だそうです。確かに時々左肩が痛くなる時がありました。
カヌーの場合、腕をある程度固めて体のローテーションでパドルを漕ぎます。しかしこの時肩周りの筋肉が弱いと肩付近で力の分散がおきてしまいます。そうなるとどうしても腕に頼った漕ぎになってしまい、肩の筋肉が引っ張られて痛みがでてきてしまうようです。
これはあくまでも私の場合です。全身の筋肉がバランス良くついていれば問題ないようですが、私は胸の筋肉に比べて肩の筋肉が弱いようです。
今までカヌーを漕いでいるためプル系の種目数を減らしていました。おそらくそこが起因だと考えられます。
2009年01月29日
調子が良い時、悪い時
トレーニングメニュー
朝 OFF
午前 OFF
午後 水上12 x 4min (2min recovery for 6 and extend break to 3min after 6th)
今日のトレーニングメニューについて
早朝、午前ともに練習OFF
午後の水上トレーニングは4分の12本。ペースは4分で1000m以上。最初の6本を2分レスト、残りを3分レストの間隔です。
今日はオーストラリアの選手が全員休みでした。今週末にクイーンズランド州のレースがあるためです。なので今日はデンマーク、ベルギー、アメリカの選手のみで練習をしました。
今日も調子が良く、はまる感じがありました。
このメンバーの中ではベルギーのBOB選手がとても速く、1パドルの伸びが違います。
今日のメニューもBOB選手には8本しかついていけませんでした。そのうち1本は勝ちました。
いつもアメリカとデンマークの選手には負けないように漕いでいます。
今日は自分の調子が良い時と悪い時の違いについて書きたいと思います。
基本的に「はまる」感覚があるときはカヌーが進みます。
私の場合、この「はまる」という感覚は腰を押されるような感覚なのですが、もう少し具体的にしたいと思います。
私が思うに、はまる時とは体があるべき場所にある時だと思います。いつもより骨盤の位置がずれたり、胸が開いていなかったりすると調子が悪くなります。もっと他にもありますが、
このズレが生じると疲れとは関係なくタイムがでなかったり、練習がいつものようにこなせなくなります。
しかしこのズレは自分でなかなか気づけないのでとても厄介です。
今はこのズレがなく調子が良いです。
誰かが言っていたのですが、調子がいい時は誰だってうまくやれる。調子の悪い時にどう立ち上がるか!
ズレが生じて調子を崩した時にどう対処するか考えておかねばなりません。
朝 OFF
午前 OFF
午後 水上12 x 4min (2min recovery for 6 and extend break to 3min after 6th)
今日のトレーニングメニューについて
早朝、午前ともに練習OFF
午後の水上トレーニングは4分の12本。ペースは4分で1000m以上。最初の6本を2分レスト、残りを3分レストの間隔です。
今日はオーストラリアの選手が全員休みでした。今週末にクイーンズランド州のレースがあるためです。なので今日はデンマーク、ベルギー、アメリカの選手のみで練習をしました。
今日も調子が良く、はまる感じがありました。
このメンバーの中ではベルギーのBOB選手がとても速く、1パドルの伸びが違います。
今日のメニューもBOB選手には8本しかついていけませんでした。そのうち1本は勝ちました。
いつもアメリカとデンマークの選手には負けないように漕いでいます。
今日は自分の調子が良い時と悪い時の違いについて書きたいと思います。
基本的に「はまる」感覚があるときはカヌーが進みます。
私の場合、この「はまる」という感覚は腰を押されるような感覚なのですが、もう少し具体的にしたいと思います。
私が思うに、はまる時とは体があるべき場所にある時だと思います。いつもより骨盤の位置がずれたり、胸が開いていなかったりすると調子が悪くなります。もっと他にもありますが、
このズレが生じると疲れとは関係なくタイムがでなかったり、練習がいつものようにこなせなくなります。
しかしこのズレは自分でなかなか気づけないのでとても厄介です。
今はこのズレがなく調子が良いです。
誰かが言っていたのですが、調子がいい時は誰だってうまくやれる。調子の悪い時にどう立ち上がるか!
ズレが生じて調子を崩した時にどう対処するか考えておかねばなりません。
2009年01月28日
怪我について
トレーニングメニュー
朝 水上2 x 10 x 2min
午前 懸垂100回 + 体幹トレーニング
午後 水上Round the island. Standing start at each bridge. (50m)
今日のトレーニングメニューについて
早朝の水上トレーニングは2分10本を2セットでした。レストは本数間2分、セット間3分です。
午後の水上トレーニングは約6000mの島を1周。EASYペースで、橋に差し掛かると50mのスタートダッシュです。
今日の漕いだ感覚はとてもよく、しっかりカヌーを進ませることができました。
カヌーが進む時は、「はまる」という表現が正しいのでしょうか? 自分の感覚では腰あたりを押されるような不思議な感覚です。この状態にならないといくら頑張って力を入れても進みません。
今日はこの状態が最初から最後まで続きました。
今日の発見は怪我についてです。
日本人はよく肩を痛めたり、腰痛になったりと良く聞きます。
オーストラリアの一緒に練習している選手も同じように肩を痛めたり腰痛の選手がいました。
やはり同じ人間ということですね。
なぜ怪我の話をするかというと、今日KEN選手が胸の筋肉を傷めてしまいました。
午後の水上トレーニングも中止してメディカルチェックを受けていると思います。
明日から練習するのでしょうか?
姿勢が悪かったりフォームが悪いとどうしても体の一部に大きな負担がかかります。
特にパワーの強い選手は負担も大きいと思います。
自分も右手首が内側に入ってしまう癖があり、よく指摘されています。
これはスピードが速くなるわけではなく、怪我予防のために指摘されています。
直さなければいずれ私も怪我をすると思います。
2009年01月27日
言葉の力
トレーニングメニュー
朝
水上
2 x 2km
2 x 1.5km
2 x 1km
(on 16min base)
午前 懸垂100回 + 体幹トレーニング
午後
水上
3 x 4min
4 x 3min
5 x 2min
6 x 1min
(85-90 S/R)
今日のトレーニングメニューについて
早朝の水上トレーニングは16分をベースとして1本1本速いペースを意識しての練習でした。
午後の水上トレーニングはピッチを90以下で設定し、レストは全て2分のセッションでした。
調子の悪い選手以外は絶対に1本もゆっくり漕いだりしません。
常にペースを保ち、全てをやり遂げます。
今日の発見は言葉についてです。
カヌーを漕いでいる時はJIMMYさんがモーターボートで追いかけて指導をしてくれます。
ピッチの計測とタイム管理、そして追い込みの言葉をかけてくれます。
JIMMYさんの言葉でとても感動したものを紹介します。
カヌーを漕いでいると中盤からラストにかけては、当然ですがかなり苦しくなります。
メニューも後半に入るとスタートからスピードが出なくなってきます。
しかしここでどうやって自分と戦うか、もしくはライバルに追いつくかが強くなるポイントだと思います。
苦しい時こそ踏ん張る。しかし苦しい時は心の中の弱い自分が出てきます。
この弱い自分は諦めや妥協を知っています。とても怖い存在です。
この弱い自分と戦っている時にJIMMYさんから
『お前を信じてる!上げていけ!』
コーチが選手を信じている言葉。すごく感動しました。
不思議と弱い自分がいなくなります。
辛くなったここ一番、強気な自分にしてくれる言葉でした。
2009年01月26日
Australia Day
今日はAustralia Dayといわれる祝日です。
街はオーストラリアの国旗を身にまとい、お祭り騒ぎになっていました。
そのため午後の練習はなくなりました。
トレーニングメニュー
朝 水上1min-2min-4min-6min-8min-8min-6min-4min-2min-1min
午前 ウエイトトレーニング
午後 OFF
今日のトレーニングメニューについて
早朝の水上は時間ピラミッドトレーニングでした。レストは漕いだ時間の半分で、ペースは時速15キロ(500m2分ペース)
その後ウエイトトレーニング。メニューは以下の通りです。
ベンチプレス
ベントロー
ベントロー(高速)
懸垂100回
レッグプレス
シッティングロー
シングルレッグスクワット
腹筋系2種目
ワンハンドプル
※8回の4セット
今日はバランス系種目を紹介したいと思います。
写真はほんの一部でしかないのですが、本当にたくさんのバランス種目を取り入れています。
バランスボール、バランスディスク、バランスボード、スプリングなどのバランス器具も充実しています。
基本的にはバランスの悪い状況で静的動作と動的動作を行いますが、動的動作はとても難しいので、まずは静的動作から始めるべきだと思います。
注意すべき点は常に体をコントロールすること。
トレーニング種目としては
腹筋系
体幹系(静、動)
ダンベルプレス
ダンベルロー



街はオーストラリアの国旗を身にまとい、お祭り騒ぎになっていました。
そのため午後の練習はなくなりました。
トレーニングメニュー
朝 水上1min-2min-4min-6min-8min-8min-6min-4min-2min-1min
午前 ウエイトトレーニング
午後 OFF
今日のトレーニングメニューについて
早朝の水上は時間ピラミッドトレーニングでした。レストは漕いだ時間の半分で、ペースは時速15キロ(500m2分ペース)
その後ウエイトトレーニング。メニューは以下の通りです。
ベンチプレス
ベントロー
ベントロー(高速)
懸垂100回
レッグプレス
シッティングロー
シングルレッグスクワット
腹筋系2種目
ワンハンドプル
※8回の4セット
今日はバランス系種目を紹介したいと思います。
写真はほんの一部でしかないのですが、本当にたくさんのバランス種目を取り入れています。
バランスボール、バランスディスク、バランスボード、スプリングなどのバランス器具も充実しています。
基本的にはバランスの悪い状況で静的動作と動的動作を行いますが、動的動作はとても難しいので、まずは静的動作から始めるべきだと思います。
注意すべき点は常に体をコントロールすること。
トレーニング種目としては
腹筋系
体幹系(静、動)
ダンベルプレス
ダンベルロー



