2008年02月29日
ついに!!
ついにギプスが外れました〜!!
今はサポーターを取り付けてもらい、脚で踏ん張らないという条件つきでカヌーに乗って良いそうです。
長かった2週間…
脚を使えないのはすごく不便。
しかーし!!
今はそれでも嬉しい。
ただカヌーに乗って浮かんでいるだけでも楽しい。
漕いでみたらすごく気持ちいいー
やっぱりカヌーはいいもんだ
カヌーを降りると松葉杖が待っている
できることならずっと乗っていたい
普段の生活はつま先をつく程度で松葉杖で移動。
人生で初めて使った松葉杖もかなり上達!!
松葉杖ビギナーだった自分も今では達人
何はともあれ成長です…。
松葉杖で歩いてるだけでもトレーニングになるし
脚が使えないからこそ集中的に上半身を鍛える事ができる!!
もちろん脚も出来ることは結構ある!!
カヌーからしばらく離れ、肉体強化の期間だと割り切ってのトレーニング。
自転車もこげるので心臓に刺激を入れることだってできる。
いろいろありすぎて毎日時間が足りませーん
今はサポーターを取り付けてもらい、脚で踏ん張らないという条件つきでカヌーに乗って良いそうです。
長かった2週間…
脚を使えないのはすごく不便。
しかーし!!
今はそれでも嬉しい。
ただカヌーに乗って浮かんでいるだけでも楽しい。
漕いでみたらすごく気持ちいいー
やっぱりカヌーはいいもんだ
カヌーを降りると松葉杖が待っている
できることならずっと乗っていたい
普段の生活はつま先をつく程度で松葉杖で移動。
人生で初めて使った松葉杖もかなり上達!!
松葉杖ビギナーだった自分も今では達人
何はともあれ成長です…。
松葉杖で歩いてるだけでもトレーニングになるし
脚が使えないからこそ集中的に上半身を鍛える事ができる!!
もちろん脚も出来ることは結構ある!!
カヌーからしばらく離れ、肉体強化の期間だと割り切ってのトレーニング。
自転車もこげるので心臓に刺激を入れることだってできる。
いろいろありすぎて毎日時間が足りませーん
2008年02月27日
脚の重要性
まだギプスつけてエルゴマシン漕いでいまーす!!
脚をケガして気づいた事があります!!
カヌーは脚がとっても重要だということ!!
今はほとんど踏ん張れずに漕いでますが…
治った時
更に強く踏ん張る事ができたら、より速いスピードがだせる!!
ケガをするまでは
上半身でも腕や肩、背中や腹筋を中心に。脚は踏ん張る程度!!と考えてトレーニングしてきました…。
そのため下肢トレーニングは若干疎かにしていた。
もちろんまだ上半身が完璧に出来上がっているわけじゃない。
だから、今までやってきた事にプラスαでガンガン脚を鍛え上げます!!
治ってからね
脚のケガという高い授業料を払って勉強しました。
けっしてムダにはしません!!
あと、ギプス初体験なんですが… お風呂に入れないんですね〜
入るとしてもビニール巻いて水が入らないようにしないといけないなんて…
ちょっとツラい
ケガしてからいつも体を拭くだけでした
なのでリハビリ室で炭酸風呂に入りましたー。
血行も良くなってすごく温まります。
久しぶりのお風呂に感激でっす
脚をケガして気づいた事があります!!
カヌーは脚がとっても重要だということ!!
今はほとんど踏ん張れずに漕いでますが…
治った時
更に強く踏ん張る事ができたら、より速いスピードがだせる!!
ケガをするまでは
上半身でも腕や肩、背中や腹筋を中心に。脚は踏ん張る程度!!と考えてトレーニングしてきました…。
そのため下肢トレーニングは若干疎かにしていた。
もちろんまだ上半身が完璧に出来上がっているわけじゃない。
だから、今までやってきた事にプラスαでガンガン脚を鍛え上げます!!
治ってからね
脚のケガという高い授業料を払って勉強しました。
けっしてムダにはしません!!
あと、ギプス初体験なんですが… お風呂に入れないんですね〜
入るとしてもビニール巻いて水が入らないようにしないといけないなんて…
ちょっとツラい
ケガしてからいつも体を拭くだけでした
なのでリハビリ室で炭酸風呂に入りましたー。
血行も良くなってすごく温まります。
久しぶりのお風呂に感激でっす
2008年02月20日
日々トレーニング
慶應大学の木下先生に頭上からの漕ぎを分析していただきました。もちろん足を痛める前のデータですが…
流水タンクで撮影しているからこそ、パドルの軌道をしっかり把握できるのです
水上のコースにでてしまうと撮影は岸からになってしまいますからね〜
これから自分なりに文献のデータと比較して研究してみようと思いまっす
実際にカヌーは漕げなくとも、
頭の中で!!
イメージで!!
妄想で!!
しっかり漕いでますよ〜
ではトレーニングに行ってまいります!!
2008年02月19日
勉強中!!!
まだギプスをはめて、しっぽりとトレーニングをしていまっす。
普段の生活も片足はつけないので、ひと苦労。。。
でも、たくさんの人が助けてくれます。
みんな背中に羽がはえた天使にみえます!!
治ったらみんなに恩返ししたいでっす
練習以外の休憩している間は基本的に横になるしかできないのでヒマになりますー
今日はそのヒマな時間を使ってカヌーに関する研究論文を読みました。
英語で書いてあるので理解に苦しむところもありますが、
というより
ほとんど苦しんでますが…。
とっても興味深い事がたくさん書いてあります!!
今まで意識した事がないくらい細かなところまで研究されていました。
この際たくさんの文献に触れて、知識をためこんでおこうと思いまっす!!
普段の生活も片足はつけないので、ひと苦労。。。
でも、たくさんの人が助けてくれます。
みんな背中に羽がはえた天使にみえます!!
治ったらみんなに恩返ししたいでっす
練習以外の休憩している間は基本的に横になるしかできないのでヒマになりますー
今日はそのヒマな時間を使ってカヌーに関する研究論文を読みました。
英語で書いてあるので理解に苦しむところもありますが、
というより
ほとんど苦しんでますが…。
とっても興味深い事がたくさん書いてあります!!
今まで意識した事がないくらい細かなところまで研究されていました。
この際たくさんの文献に触れて、知識をためこんでおこうと思いまっす!!
2008年02月16日
こんなハズでは…
昨日の話です。
いまだ練習コースが閉鎖されているためカヌーには乗れず陸トレをしました。
しかし陸トレの最中に足首を痛めてしまい、すぐに氷で足首を冷やした。
足首はみるみるうちに腫れていき焦りました。
しばらくすると頭がクラクラとする…。
アイシングにより血液が体のどこかに行ってしまったのか、強い耳なりと目の前が真っ白に。
貧血のような症状。
足首の痛みなど感じる事なく意識だけが遠くなる。
自分の場合、運動中の急なアイシングは危ないですね。
ひとつ勉強になりました
数分後、意識も戻ってきたところで病院へ!!
捻挫だと思っていたんですけどレントゲン写真からヒビが確認されました。
ショックです。
今はギプスで固定し、ずっと寝ています。
一刻も早くケガを治してカヌーを漕ぎたいです。
いまだ練習コースが閉鎖されているためカヌーには乗れず陸トレをしました。
しかし陸トレの最中に足首を痛めてしまい、すぐに氷で足首を冷やした。
足首はみるみるうちに腫れていき焦りました。
しばらくすると頭がクラクラとする…。
アイシングにより血液が体のどこかに行ってしまったのか、強い耳なりと目の前が真っ白に。
貧血のような症状。
足首の痛みなど感じる事なく意識だけが遠くなる。
自分の場合、運動中の急なアイシングは危ないですね。
ひとつ勉強になりました
数分後、意識も戻ってきたところで病院へ!!
捻挫だと思っていたんですけどレントゲン写真からヒビが確認されました。
ショックです。
今はギプスで固定し、ずっと寝ています。
一刻も早くケガを治してカヌーを漕ぎたいです。
2008年02月14日
乗れません…。
今週は練習コースが閉鎖されているため、カヌーになかなか乗れません。そのかわりといっては何ですが、このエルゴマシーンを使ってのトレーニング!!
とっても重宝していまっす!!
エルゴマシーンとは室内でもカヌーと同じ動作ができるトレーニング器具。
自分の漕いだ仕事量が数字で表示されます。
ちなみに平均で250ワット!!
電球が何個かつく程度…。
エネルギーをつくり出す大変さを身を持って感じています!!
必然的に節電に心掛けるようになりました(≧ω≦)b
2008年02月12日
今日の行動(2/12)
7時 起床
7時10分 朝食
・食パン2枚
・ご飯一杯
・みそ汁
・たまご2個
・緑茶
9時 ランニング
・40分
10時 補食
・バナナー( ´∀`)
10時10分 休憩・睡眠
12時 昼食
・ご飯二杯
・かけうどん
・焼きそば
14時 練習
・流水タンク 全力50秒×6本
6時 夕食
・ツナクリームパスタ
・パン
・チキン
・生野菜
11時までに おやすみ
うーん とっても健康的。
今週は練習量を若干下げ、体を休める一週間。
休み過ぎず、練習し過ぎずという事ですね
今はあんまり疲れを感じないんで、自分でうまく練習量を調整していきたいと思いまっす
2008年02月07日
真上から
ここはJISS(国立スポーツ科学センター)。そこの地下一階
流水タンクで漕いでいるところを真上から撮影。
なぜ真上から撮影するかというと、いつもお世話になっている慶應大学の木下先生による提案。
世界でメダルをとる選手と、そうでない選手はパドルを漕ぐ軌道が違うというのだ。
そのデータをみせてもらうと確かに違っている!!
もちろん絶対そのメダリストの漕ぎがいい!!というわけではないので、注意しないといけないが!!!
説明を聞くと、パドルのブレード(水をつかむ部分)の特徴を活かして進ませる効率のいい漕ぎだとわかりました。
試してみる価値はありそうです!!


