2008年02月07日
真上から
ここはJISS(国立スポーツ科学センター)。そこの地下一階
流水タンクで漕いでいるところを真上から撮影。
なぜ真上から撮影するかというと、いつもお世話になっている慶應大学の木下先生による提案。
世界でメダルをとる選手と、そうでない選手はパドルを漕ぐ軌道が違うというのだ。
そのデータをみせてもらうと確かに違っている!!
もちろん絶対そのメダリストの漕ぎがいい!!というわけではないので、注意しないといけないが!!!
説明を聞くと、パドルのブレード(水をつかむ部分)の特徴を活かして進ませる効率のいい漕ぎだとわかりました。
試してみる価値はありそうです!!



